VAMP SDK

Video Ad Mediation Platform Software Development Kit

VAMP v4 スタートガイド

VAMP SDKの導入手順についてのガイド


はじめに

Unityでの開発に必要な環境がインストールされていることを前提としています

動作確認環境

ツール名 ver.
Unity 2021.1.23f1
Xcode 13.0

※AndroidはサポートOSがLollipop(5.0)以降となります

Unity Pluginをダウンロードする

Unity Plugin

https://github.com/AdGeneration/VAMP-Unity-Plugin/releases

プロジェクトにpackageをインポートする

Assets > Import Package > Custom Package を選択します。

packageのインポート画面

VAMP_UnityPluginフォルダの中のvamp_for_unity.unitypackageを選択し、インポートします。

packageのインポート

iOS用SDKをプロジェクトに追加する

Note

アドネットワークについてはPlayServiceResolverでの導入を推奨しております。

Android用SDKをプロジェクトに追加する

Note

アドネットワークについてはPlayServiceResolverでの導入を推奨しております。

【iOS】その他のフレームワークをXcodeプロジェクトに追加する

iOSで追加する必要のあるVAMP SDKが依存するフレームワークに関しては、こちらをご確認ください。

その他アドネットワークの依存フレームワークに関しては、こちらから各ガイドをご確認ください。

【iOS】Xcodeプロジェクトに設定を追加する

iOSアプリでは、Xcodeにて以下の設定が必要です。
Targets > Build Settings > Linking > Other Linker Flagsに「-ObjC」を追加してください。
iOSのOtherLinkerFlags設定

【iOS】その他の設定

その他の設定についてはiOSのスタートガイドをご確認ください。

【Android】AndroidManifest.xmlを設定する

Androidアプリでは、使用するAdnetworkによってAndroidManifest.xmlに設定をする必要があります。

VAMPのAndroidManifest.xmlの設定に関しては、こちらをご確認ください。

その他アドネットワークのAndroidManifest.xmlの設定に関しては、こちらをご確認ください。

【Android】proguardの設定

SDKを導入したアプリを難読化する際は以下の設定値をproguardの設定ファイルに追加してください。

難読化後の表示確認も必ず行ってください。

VAMPのproguardの設定に関しては、こちらをご確認ください。

その他アドネットワークのproguardについては、こちらをご確認ください。

【Android】その他の設定

その他の設定についてはAndroidのスタートガイドをご確認ください。

PlayServicesResolverを導入する

VAMP SDKでは各社のSDK、AdapterをPlayServicesResolverでインストールすることを推奨しております。

Dependencies.xmlの書き方はDependencies.xmlのサンプルをご確認ください。

既知の不具合

  • FANでは広告再生中に画面の向きを変更して、広告を閉じた後に画面の向きが元に戻らない不具合が確認されております。以下のような処理を追加することで回避することが可能です。
// 予めアプリの設定値を取得しておく
private static bool autorotateToPortrait;
private static bool autorotateToPortraitUpsideDown;
private static bool autorotateToLandscapeLeft;
private static bool autorotateToLandscapeRight;

// アプリのorientation
private static ScreenOrientation applicationOrientation;
...

public void HandleVAMPRewardedAdDidClose(object sender, VAMP.AdCloseEventArgs args)
{
	// 動画プレーヤーやエンドカードが表示終了
	StartCoroutine(FixScreenOrientation());
}

public IEnumerator FixScreenOrientation()
{
	Screen.orientation = applicationOrientation;

	// orientationの設定が反映されるまで待機
	yield return new WaitWhile(() => Screen.orientation != applicationOrientation);

	Screen.orientation = ScreenOrientation.AutoRotation; 
	Screen.autorotateToPortrait = autorotateToPortrait; 
	Screen.autorotateToPortraitUpsideDown = autorotateToPortraitUpsideDown; 
	Screen.autorotateToLandscapeLeft = autorotateToLandscapeLeft; 
	Screen.autorotateToLandscapeRight = autorotateToLandscapeRight; 
}

注意事項

  • Androidの注意事項
  • iOSの注意事項
  • maioはUnityバージョン2018は非推奨。
  • Unity2019.3以降の一部の環境ではUnity-iPhoneのターゲットのCopy Bundle ResourcesにVAMPResource.bundleAppLovinSDKResource.bundleTapjoyResource.bundleNendResource.bundleBUAdSDK.bundleを追加する必要があります。